天才カリスマ経営戦略コンサルタント大澤隆之の会計学講座

IQ169 人が思いつかないような全く新しい切り口からの経営戦略を提案する、カリスマコンサルタント大澤隆之のブログ

天才カリスマ経営戦略コンサルタント 大澤隆之の会計学基礎講座  政府会計・NPO法人など

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

いわゆる営利企業、の会計は一通り見たので、

政府とか、NPOとか、非営利団体の会計を見ていく

 

 

このあたりは興味ない人は、ざっと流してくれたらいいけど

会計の仕組みが分かることで、逆に組織の在り方、求められ方が見えてくることもある

 

一般の企業会計と比較するのも勉強になるだろう

 

非営利、、、といったって

金は必要だから、

収益事業もやる

 

他方で、絶対的に違うのは、

世の中に役立つ、必要である、けど、ほっておいたら誰もやらないこと

を国や団体としてやるということである

 

理由はいろいろある

内容的にやりたくないのか、

規模的に出来ないのか、

金にならないから誰もやらないのか

 

・・・・

 

 

金にならないならどうすんのよ??

そんなわけで、税金とかが投入される必要があるわけだ

公共料金とか

許認可料とか、

そういう手段もあるね

 

みんなのお金を少しずつ

必要なこと

だけどほおっておいたら誰もやらないこと

そこに使いましょう

 

決断するのは政治家だよね

だから本来、政治家の役割は重要なはず

どこで線を引くか、つまり何にみんなのお金を使って、何には使わないか

 

その決断は、本当にみんなに貢献しているのか

自分の私利私欲のために決定していないか

ちゃんとチェックすることが必要だな

大澤隆之

 

 

政府会計やNPO会計

 企業会計との違い

 

利潤追求が目的ではない

収入が支出と直接的につながっているわけでもない

支出→収入(政府会計)

市場原理ではなく、予算が策定プロセスで決まる

予算会計を用いるBudgetary accounting

期間平衡性の確保 Interperiod equity

固定資産の役割が違う

資源の使途制限 ファンド会計を用いる Fund accounting

株主持分という概念がない

 

 

金儲けにならないけど、みんなにとって必要

金儲けにならないなら民間企業はやらない

だから政府がやるしかない

金儲けにならないなら、その事業からの収入で事業継続は難しい

税金とか許認可権などから運営費を得る

 

 

NPOFASB

 

governmental NPO, state and local governmental organizationsGASB

 

 

米国の州、地方政府の階層

Federal government -------

 

 state government ------

 

 counties --------municipalities  cities, towns, villages,///

 

 

 

ファンドって何?

 

FUND

独立した実体、

特定の活動の遂行、特定の目的を達成

Self-balancing  :  assets = liabilities + Fund balance

 

 

Governmental fundsの会計の特徴は

1 modified accrual basis 修正発生主義

  current financial sources 流動財務資源

 

1 60日ルール  年度末から60日以内に回収見込みがあるものだけ財務報告に本年度分として含む

2 現金並びに通常の業務過程で現金に換わることがことが想定される項目

 

企業会計    ファンド会計

Revenues ---- revenues

Expenses ---- expenditure

 

本業以外の活動から生じたファンド残高 → other financing sources / uses

 

 

 

Governmental funds

 ⇒ 修正発生主義、流動財務資源

 General fund     使途制限のある資源の管理、使途制限を受けていない資源の処理

 Special revenue fund  例 高速道路のためのガソリン税、教育目的に使用される宝くじの収益金、

 Capital project fund  大規模な資本設備の建設や取得

 Debt service fund   長期債務の元本返済や利息の返済

 Permanent fund   基金の取り崩しは出来ない、収益のみ使用

 

 

Propriety funds

企業会計と同じ  

  Accrual basis, all economic resources

 Enterprise fund   民間でも出来ることを外部に対して

  例 電気・水道・ガス、病院、空港港湾整備

 Internal service fund 民間でも出来ることを内部に対して

 

 

Fiduciary funds

 Pension trust fund   営利企業年金の政府版

 Investment trust fund  上位の政府が、下位の政府のために設定する投資信託

 Private-purpose fund   没収財産など

 Agency fund       預かっておくだけ

 

政府会計

営利企業

公益事業

NPO法人

社団法人

財団法人

医療法人

医療法人社団

医療法人財団

 

 経営戦略コンサルタント

大澤隆之

天才経営戦略コンサルタント 大澤隆之の会計学 国際会計基準 IFRSについて

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

国際化の時代です。

企業も国境を超えた、経営戦略が必要となってきました。

結局は、

ビジネスとは格差と歪みに対するサービス

そこに

資源や知識や技術の差があるからこそ、成り立つのがビジネスです

国を超えると更なる可能性が広がり、

既存の仕組みと全く違ったスキームのビジネスも構築しえます

 

私も、

アジア圏を中心として

中国、ベトナム、タイ、インドネシア、フィリピン、スリランカ・・・・とご相談を受けてきました

 

更なる高みへ

新たな切り口から

次元を超えて

 

大澤隆之

 

 

 

国際化の時代

 

IFRS国際会計基準を適応するためには??

 

全期間にわたる比較可能性

 

In accordance with national rquirements that are not consistent with IFRS in all respects

In conformity with iFRS in all respects, except that the financial statements did not contain an explicit and unreserved statement that they complied with IFRSs

Containing an explicit statement of compliance with some, but not all IFRSs

In accordance with national requirements inconsistent with IFRSs, using some individual IFRSs to account for items for which national requirements did not exist

In accordance with national requirements, with a reconciliation of some amounts to the amounts determined under IFRSs

 

 

IFRSsの適用期間は、

完全な財務諸表を出せる最初の期間

その期間は、全期間同一の会計方針を用いる

 

遡求適応では、

開発費を資産計上する場合あり

引当金が認識要件を満たさない場合アリ

Redeemable preference shares は負債に分類

Deferred taxの残高は、現在価値に割り引き禁止

REで調整

 

 

遡求適応禁止なのは、

Estimates

Derecognition of financial assets and financial liabilities

Hedge accounting

Non-controlling interests

 

 

免除規定

Business combination 以降日前の企業結合

Deemed cost     移行した日のFVでみなし原価としてよい

 

経営戦略コンサルタント

大澤隆之

 

天才カリスマ 経営戦略コンサルタント 大澤隆之 の 会計学基礎講座   もろもろ

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

最近、急に涼しくなってきましたね。

志新たに頑張る時期です。

 

昨日は、

スリランカの元大統領関係者と打ち合わせでした。

日本で就労したい人に対する支援サービスとしてどのような形がありうるのかというテーマでした。

日本での外国人の就労の問題は、結構前から話題になっており、

国としてもEPA等を今後どのように運営しているか考えているところであること

国会議員やその関係者からお話伺っております。

人の問題は、そんなにシンプルではなくて、色々な側面があるため、単純に物の売買と同じようには考えられません。

法的面はもちろんのこと、今後の行政の取り組みの想定しながら進めていきたいと思います

 

p.s. 学習院大学の近くに良いお店を見つけたので、また打ち合わせで使ってみたいです(笑)

 

大澤隆之

 

 

 

 

個人向けの財務諸表

金融機関から借り入れをするときなど

Personal financial statements

 

Statement of financial condition               

Statement of changes in net worth

 

見積時価で評価  estimated current value

 

負債と正味財産Net worthとの間に、estimated income taxを表示

*時価と簿価の純資産の差額に税率をかける

 

 

中間財務諸表

Quarterly financial statements

1年だと長いから

 

Form10-Q BS,IS,CFを提出することが要求  要約したカンビンなものでいい

四半期終了後40日以内

時価総額$75未満の公開企業では、45日以内

 

Discrete view  別々の独立した期間と見る

Integral view  1年の一部とみなす  FASBが採用

 

 

IFRS 奨励しているだけ、要求はしていない

・上半期の中間財務報告書

・60日以内

・中間財務諸表以下のものを含む必要あり

A condensed statement of financial position

A condensed statement of comprehensive income

A condensed statement of changes in equity

A condensed statement of cash flows

Selected explanatory notes

 

 

 

中間財務諸表は大変→簡便法でもよい

 

○CGS

総利益法(簡便法)の適用が認められている

LCMによる四半期での評価損は、繰り戻せる。時期が一時的で回復の見込みあり→評価損は認識しない

 

Income taxes

Percentage-of-completion method と同様

 

 

 

 

 

戦略的意思決定のために使う事業区分→セグメント

  マネージメント・アプローチ

 

*enterprise-wide diclosureでは、

地域、大口顧客、商品やサービスなど開示

 

報告対象となるセグメント  

R 総収益の10%以上の収益(内部収益も含まれる)

P 損益の絶対値が、10%以上

PPE 総固定資産の10%以上

 

 

75%テスト  セグメントの収益計が連結収益の75%以上

10セグメントテスト 報告対象は10セグメント以下

 

 

Common stockholder’s equity   PS dividendを引く

Asset turnover   売上/総資産

Inventory turnover  CGS/棚卸資産

Receivables turnover  売上/AR

分母にくる→要するに、判断する基準・単位

 

デュポンシステムは有名なので、後でチェックしてみて下さい

ROEの分析法の1つです

 

 

Profitability ratio 比較的分かりやすいのでいいでしょう

 

Activity ratio   (関連する)IS項目/(関連する)BS項目

CF

 Number of days’ sales in average receivable 売上債権回転日数

  ⇒ 365/receivable turnover

 

 Number of days’ supply in average inventory 棚卸資産回転日数

     ⇒ 365/inventory turnover

 

Solvency ratio  

 

Quick ratio =current ratioからinventoryを引く

 

 

Financial leverage = total assets / shareholder’s equity

 

 会計という記述法を使って、客観的評価をすると同時に、

その指標から経営の評価をすることも大事ですが、

より具体的な経営関連はまた別のところで

 

経営戦略コンサルタント

大澤隆之

天才カリスマ経営戦略コンサルタント 大澤隆之の会計学基礎講座  パートナーシップ

パートナーと言う言葉はしばしば耳にするだろう

 

一緒にやっている仲間?

同じくらいの立場、対等な関係?

色々と使い方はあるが、

会計上、商法上の、パートナーシップというものはどういうものであるか?

 

 

 

パートナーシップは会社ではない

だから、パススルー課税といって、普通に給与をもらうような課税方式だ

法人だと、法人税が取られて上で、配当した場合には再度課税される

 

大澤隆之

 

 

 

 

パートナーのPL

 1 interestの受領

 2 salary, bonusの受領

 3 PL分配

 

PLの分配は、取り決めがなければ均等

通常は、PLratioが決まっているから、それに基づいてぶんぱいすればいい。

 

 

 

新パートナーの受け入れ

Bonus method   PL ratioに基づき、既存のパートナーの持分で調整

 これだと、元もといたパートナーの持分が減ることもある

Goodwill method  goodwillで調整

 元メンバーの持分は減らさず、グッドウィルを割り当てる

 

 

パートナーの脱退とか、死亡の時も

受け入れと同様のやり方

 

 

解散は、

①PLを分配

②資産を売却して、PL分配

③負債を返済

④残りが各パートナーへ

 

法人化も出来る

 

今月はクライアントのイベントが目白押し

学校法人設立

医療ツーリズム連携

出版関係

医師紹介業者セミナー

ミドルウェアプログラマー企画

教師・教育講座

頑張って行こう

 

経営戦略コンサルタント

大澤隆之

mensa、メンサ、エスペラント、IQ169、EQ180

天才カリスマ 経営戦略コンサルタント 大澤隆之 会計学講座 基礎編  何かを変えたいなら? 会計方針・エラー

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

そんなに頭の回転が早くて、一体何を考えているの?

という質問は聞き飽きましたが、

それと同じくらい聞き飽きた質問が、

以前何をしていたの?

です

 

実は、私はもともと教師でした。

大学受験の生徒に受験を指導をしていたのです。

 

私の指導方針というか、考えとして、

やっぱり自分で苦労して考えなきゃだめだと言うことですね

話巧みに、すらすらと解説しても、すらすらと抜けている生徒が多くて

それよりもひっかりを付ける

自分で考えさえる

そして目の前の壁を超えさせる

 

私が思う最高の教師としての能力は

その子の限界を知ること

限界とはもちろん多元的な意味だけれど

その子が、ここまでだったら、なんとか登れる階段を目の前に作り出す

 

そしてなんとか頑張らせてそれを登らせる

 

楽すぎる階段もダメ

サクッと出来るけど負荷にならないと成長しない

筋トレと同じようなものですね

 

登れないほど高い階段もダメ

くじけたり、けがをしたりするから

 

だから一番最適な階段

頑張ればなんとかギリギリ登れる階段の高さはどのくらいなのかを判断して

それを目の前に作り出す

 

あとは登るのをサポートするだけです

 

これが私の教育方針でもある

 

そして、そうやって必死にハングリーに取り組んだ生徒は

乾いた土のようにしみこみが早い

 

そういう生徒が必死に考え抜いた揚句私に質問した場合に

私がとっておきの裏技教える

 

それは他の先生が教えてくれないような考え方だったり

どこにも書いていないような解法であったり

その生徒にとって一番良いメソッドであったりするわけだ

 

すると

その生徒はその考え方や技術を取り込み、その後は、その部分では日本一のパフォーマンスを発揮するわけである

 

そうやって私の生徒は、東京大学、慶応大学、早稲田大学などから、医学部や歯学部などに合格していったのです

 

なつかしい教師時代の話でした

先生か、なつかしいな(笑)

けど卒業生も、医師や弁護士や、いわゆる先生と呼ばれる立場にいるのだろうね

 

 

はい、

そんなわけで

時に何かにぶつかって変更しなきゃいけないことや

不本意にも間違ってしまうことはあるものです

 

そんな時に、どうやって訂正するの、というのが今日の話

 

こじつけかな

大澤隆之

 

 

会計原則の変更は、要求されているか、正当化出来る場合に認められる。

 

IFRS

+目的適合性、信頼性

 

 

見積の変更は未来への変更

Change in accounting estimates prospective method

・PPEのdepreciation service lifeの見積り

・Product warranty引当金の見積り

減価償却方法(これって会計原則の変更だけど、その結果会計の見積と切り離せない:そういう場合には、見積の変更として処理)

 

 

会計原則の変更は、遡っての変更

Change in accounting principles, change in reporting entity  → retrospective application

FIFOから平均法など

・Long-term construction contractの会計処理方法の変更

 

 

 

 

Error correction

GAAPで認められていない会計処理を修正

→過去の財務諸表を直接修正retrospective restatement+誤謬が発見された期も仕分けを行う

 

GAAPで認められた会計処理→当然に修正なし

 

相殺的誤謬 Counter balancing error

 

結構間違いやすい点は、

過去の利益の調整は、retained earnings を用いる点

 

 

例えば前年度経費入れ忘れた~

今年修正や

けど、今年経費入れたらおかしいよね

だって今年の経費じゃないやん

経費は要れないけど、昔経費を入れなかったからその分多くなっている利益を減らす

つまり

REを減らすことで調整します

 

 

経営戦略コンサルタント

大澤隆之

天才カリスマ経営戦略コンサルタント 大澤隆之の会計講座  外国に会社を持ったら??  written by takayuki osawa

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

このご時世

グローバルな時代です

私も国際的な案件のコンサルと受けます

 

その中でも最近はやっていると思われるのが

海外からの人材斡旋

確かに日本の現状は人材不足

中小企業白書を見てみても、人材不足を反映していますね。

カンボジアからのIT人材、フィリピンからの看護師など医療系人材などなど

 

そんな時に、ベトナムカンボジアやフィリピンに子会社を作るのか?

作った場合には、

どうやって決算処理をした方が良いのか?

 

現地国通貨と機能通貨という話題になります

 

さてこのあたりを見て行きましょう。

 

PS.海外ビジネスと言えば

中国人からの医療ツーリズムなどの相談もしばしば受けます。

旅行会社からもあれば、怪しいブローカーからもありましし、財団法人、社団法人などからもあります。

この手のやつは、びみょーな案件が多いため、初回の相談で判断して、怪しいのはすぐお断りしている次第です。

 

日本の医療機関・病院・クリニックとの提携を希望されていたり、中には○○病院の・・・先生、;;;教授の診察を受けたいと医師を直接指名してくることもあります。

検診や、美容、幹細胞などから、有名医師の診察が多いですかね。

 

確かに

結構、お金を落とすお金持ちがいるのですが、落とし穴も・・・

実は医師や病院とのトラブルも結構あるのです。

それってどうして?

このあたりは別の機会にでも

 

新しい次元からのコンサルとご要望の企業様

経営戦略コンサルタント

大澤隆之

 

 

機能通貨は何か?

資金の流れとか実際の売上・費用などビジネスを営む一連の行為を行う

通常は業務を行っている現地国通貨

 

①機能通貨が現地国通貨

Current rate method 現地主義 local currency  USドルにtranslation  OCI

 

 

②機能通貨が報告通貨

Temporal method  本国主義  reporting currencyドルなどの場合、 remeasurement  other revenues and expenses⇒net income

 

 

③それ以外

機能通貨が、現地国通貨でも報告通貨でもない場合

テンポラル法で「機能通貨で」再測定→カレントレート法でドルに換算

 

IFRSでは、販売価格や原価に影響を与える通貨を機能通貨とする

 

 

このあたりは、

単純に取り決めを知るだけです

特別何か知恵を使うようなものではない

 

カレントレート法

 

資産、負債はBS日の為替レート

収益、費用は会計期間の加重平均

払込資本は、払込が行われた日

REは平均(ISから決まる)

差額は為替換算調整 translation adjustment OCI

 

採用されるレート

1 全てのassets, liability 決算日

2 revenues, expenses   weighted average rate

3 払込資本    払込が行われた日、dividendsは決議された日

4 RE    各年の累積

差額をtranslation adjustment としてaccumulated OCIに反映

Exchange gainのうちヘッジに有効な部分もOCI

 

 

①IS  換算してnet income が求まる ⇒ 期首REと配当を考慮して、期末のREが分かる

②BS  ①よりREを入れて、差額を、accumulated OCI これが差額

 

 

つまり

カレントは、ISから始めよ

差額はOCIで調整

 

結局、今後も海外通貨でビジネス

常に為替の影響は受ける、毎年それを吸収してgain/loss直より、OCIでとりあえず的な方が良くね??

 

 

 

テンポラル法

Nonmonetary historical rate

Monetary   current rate

Revenues, expenses weighted average rate  ただしdepreciation, cost of saleshistorical rate

 

期末のREをplugとする→net incomeを逆算によりきめる

 

 

採用されるレート

1 nonmonetary assets, liabilityは取引日historical rate

2 monetary assets, liability はBS決算日レート

3 revenues, expensesは、weighted average rate

     ただし、depreciation expenses, cost of salesはhistorical rate(BSに関連する収益、費用)

 

 

 

①BSから始める  資産、負債、paid in capitalの差額がRE

② REが決まっている

期首のREと、配当を入れれば、net incomeが決まる

Remeasurement gain / lossで差を調整

 

 

つまり、

テンポラル

テンポラルはBSより始めよ

差額がRE

調整は再測定損益→当期利益に反映

 

報告通貨も機能通貨も同じ

当期利益の反映重視でいいのでは これこそテンポラル

 

 

 

ミニまとめ

Remeasurement net income

TranslationOCI

 

経営戦略コンサルタント

大澤隆之

大澤隆之 天才カリスマ経営戦略コンサルタントの会計学基礎 外貨建て取引あたり

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

 

 

外国と取引すると問題となる外貨建て取引

それに基づくリスクをヘッジするためのヘッジ手段

 

このあたりは、

うまく簡単に説明が難しいと気付いた

 

分かっている人からしたら、ああ~となっても、

あまりなじみがない人からしたらばイマイチ意味が通じない

 

もう少しかみ砕いて説明する必要を感じるので、

今回は暫定版

改めてまとめたいと思う

 

大澤隆之

 

取引時、期末時、決済時に

Spot rate で評価⇒other revenues and gains ,  other expenses and loss

Foreign transaction gain/lossを認識

 

決済日に、ARを消す

Dr foreign currency (Euro)

 Cr account receivable (euro)

 

Dr cash

Cr foreign currency (euro)

 

 

forward exchange contract

 

speculation

 Forward contract

投機目的とは、将来のレートを予測して、予約取引

*現物決済です

 

 

Hedge

1 AR,APの為替レート変動リスクをヘッジ

2 外貨建て特有の取引形態から生まれる為替リスクヘッジ

       Unrecognized firm commitment

       Forecasted foreign exchange transaction

 

1 要は、将来金を受け取る ⇒ 少ないといややー

     将来金を支払う  ⇒ 多いといややー

という気持ちになりますよね

それを回避しようぜ、ということ

 

 

外貨建て取引による増減を、デリバティブ契約によりフィックス

 

 

 

2 外貨建て取引と為替予約取引を分けて考える

 

経営戦略コンサルタント

大澤隆之

大澤隆之