天才カリスマ経営戦略コンサルタント大澤隆之の会計学講座

IQ169 人が思いつかないような全く新しい切り口からの経営戦略を提案する、カリスマコンサルタント大澤隆之のブログ

カリスマ天才 経営戦略コンサルタント 大澤隆之の会計学  無形資産あたり

近年、スマホやPCなどの普及により、ソフトウェアの開発などが増えてきています

物理的な物、電化製品とか机とか服などと

扱い方は違うのでしょうか?

 

こんにちは、大澤隆之

 

さて、こんな感じの導入から

今回は、無形固定資産のお話になります。

 

 

 

intangible assets

無形資産

 CF  USGAAP のれんも含める

  他方、IFRSでは、identifiableなものをintangible assetsと定義しているため、good will は含めない

 

外部取得  公正価値で認識

 

内部で生み出したもの

コストは原則費用化

直接費は資産化 

 

 

IFRS ⇒取得原価 cost で認識する

Probable and measured reliably の時に購入価格+直接付随費用で認識

 

Trademarks 商標権 10年、更新無期限

Copyrights 著作権  企業:発効日から95年、個人:死後70

Patents特許権  20年、償却は20年以内

 

 

 

減価償却累計額、減損損失累計額を控除した金額で測定

使用予定期間法的上限などを考慮して償却amortizationを行う

 

 

IFRS 固定資産同様、原価モデルor 再評価モデル

 

耐用年数が無期限では償却はしないが減損は行う

定性的評価が原則。

定性的評価で必要と考えられた場合のみ定量的評価を行う。

減損損失も戻入はしない。

 

定性的評価とは、財務パフォーマンスの低下や、法改正、産業や市場の衰退等の原因で減損が生じている可能性があるかどうか判断すること

 

 

IFRS 過去に計上した減損損失に部分に関して、減損損失の戻入を行う。

 

 

 

ソフトフェアの開発

  • 外部への販売またはリース
  • 自社利用(internal use)

 

Stage1 technological feasibility確立まで

⇒research & development cost 費用

   Detail program designが完了するまで  R&D

 

この段階って、そもそも作れるか分からないよね??

 

 

Stage2  market feasibility確立まで   

⇒computer software development cost 無形資産

     Coding , Test , Master

 

この段階は、実際に売る物を作っている段階。売る物なら、それは資産でしょ。

例えば、inventoryも資産

 

 

Stage3 販売段階  

⇒発生したコストは棚卸資産として計上され売上時にCGSになる

   Duplication, Packing

 

売るために発生するコストだから、

広告販売費とか、一般管理費みたいにCGSに反映される

 

 

Stage2の資産は、耐用年数による定額法、または収益割合で償却

①ソフトウェア・コスト/耐用年数

②当期収益/見積総収益 × ソフトウェア・コスト

①か②の大きい方

ただし、NRVよりは↓

 

*NRV= net realizable value = Selling price – selling costs

と比較して小さい場合には、評価下げを行う

 

 

自社利用のソフトウェアの成立要件は、

・使用が内部ニーズに合致

・外販計画がない

 

1Preliminary project stage ,

2application development stage ,

3post-implementation / operation stage

1,3は費用計上し、

2は資産計上し、耐用期間定額法で償却

 

要は、外販目的と同じような感じね

 

 

研究開発コスト ⇒支出の段階で費用計上

  • 知識の発見 Laboratory research to discover new knowledge

 研究成果の用途探索。医療分野では、医師、薬剤師、製薬会社などでの新薬開発

  • 代替製品の組成設計 Formulation and design of product alternatives

 代替製品、製品または製造プロセスのの改変

医療における、ジェネリックなど 医療費削減・医師推奨

  • 試作、模型 Preproduction prototypes and models

 治具、金型 tools, dies, etc. for new technology   試作ラインpilot plants

新しい医療機器の開発

 

 

 

◆研究開発コストに該当しないもの

商業生産の初期段階の生産技術の開発

商業生産のための品質管理

商業ライン停止時の解決

製品の品質向上のための日常的、継続的な努力

特定の顧客要求のための作業

季節的な製品設計

日常的な設計

R&D活動のみを除く、他でも使われる設計、建設など

 

売り始めてからは、研究開発ではないよね?

販売に関する日常的な行為は、研究開発ではないよね?

特定な顧客仕様とか、季節仕様は、研究開発とは言えないでしょ?

 

 

※第三者との契約により研究開発を行う場合には、その費用は繰り延べられ収益と対応させて費用計上

 

 

 

研究開発コストは、支出時点で、全額費用

例外 研究開発用に外部から購入した資産が、代替的な将来の用途にも使用可能

 

研究開発にも確かに使ったけど、他でも使うっしょ!

 

 

IFRS 

研究局面と、開発局面に区別し

研究費:発生時費用 、 

開発費:資産

 

研究:new knowledgeの入手

   Research findingsまたは他の知識の応用調査

 

開発:生産、または使用以前の試作品、模型

   新技術を含む、工具、治具、鋳型、金型

 

 

 

開発段階の企業

BS株主資本の部に累積損失の純額を表示

 Cumulative losses during the development stage

IS、CFに創業期からの累積額を記載

  Cumulative amounts

財務諸表に開発段階であることを明示

 Development stage enterprise

開発段階が終了した翌年の財務諸表注記に、前年まで開発段階の企業であったことを記載

 

Start-up costsは発生時に費用処理

 

 

 大澤隆之  

 

 

 

 

日本の企業は

通常は株主がいて、取締役並びに社員というのが一般的かと思います

 

他方、

最近は海外の会社の体系をまねて、業務執行役員を置く場合があります。

いわゆる、CEOとかCOOとかCSOとか、その類である。

 

その場合

 

株主

取締役会

業務執行役員

 

が基本。

 

営業部長とか、専務とか、そういうのと違って、略語がいまいち何をあらわしているか分からないとのことを言われるので

 

参考として、

以下を添付

これはネットからそのまま引用した者になるので、その点ご理解ください

 

他方で、

大まかな役割はあるけど、CEOだから何をやるとかって、結局はその会社次第

そもそも代表取締役が全く会社に来ていないようなことろもあれば

自ら汗を流して営業しているところもあるでしょう

 

なので、

この手の肩書

そんなに気にする必要はない

 

そもそも、履歴事項全部証明に載っているのは、取締りであって

CEOとかCSOとかCTOではないのである

 

 

カリスマ天才 経営戦略コンサルタント 大澤隆之

 

 

CAO Chief Administrative Officer 最高総務責任者
CAO Chief Accounting Officer 最高会計責任者
CBO Chief Business Officer 最高業務責任者
CBO Chief Branding Officer 最高ブランド開発責任者
最高ブランド責任者
CCO Chief Compliance Officer 最高遵法責任者
CCO Chief Communication Officer 最高コミュニケーション責任者
CDO Chief Development Officer 最高開発責任者
CEO Chief Exective Officer 最高経営責任者
CFO Chief Financial Officer 最高財務責任者
CHO Chief Human resource Officer 最高人事責任者
CIO Chief Information Officer 最高情報責任者
CIO Chief Investment Officer 最高投資責任者
CJO Chief Judicial Officer 最高法務責任者
CKO Chief Knowledge Officer 最高知識責任者
CLO Chief Legal Officer 最高法務責任者
CLO Chief Learning Officer 最高人材育成責任者
CLO Chief Logistics Officer 最高物流担当責任者
最高ロジスティクス責任者
CMO Chief Marketing Officer 最高マーケティング責任者
最高顧客市場分析調査責任者
CNO Chief Network Officer 最高ネットワーク責任者
COO Chief Operating Officer 最高執行責任者
CPO Chief Privacy Officer 最高個人情報保護責任者
CPO Chief People Officer 最高人材活用責任者
CPO Chief Production Officer 最高生産管理責任者
最高製品責任者
CPO Chief Project Officer 最高計画責任者
CQO Chief Quality Officer 最高品質責任者
CRO Chief Risk Officer 最高リスク管理責任者
CRO Chief Revenue Officer 最高売上責任者
最高レベニュー責任者
CSO Chief Security Officer 最高セキュリティ責任者
CSO Chief Strategy Officer 最高戦略責任者
CSO Chief Safety Officer 最高安全責任者
CSO Chief Storage Officer 最高記憶媒体管理責任者
最高ストレージ責任者
CTO Chief Technology Officer 最高技術責任者
CUO Chief Rnderwriting Officer 最高契約査定責任者
CVO Chief Visionary Officer 最高事業計画責任者
最高ヴィジョン策定責任者
CISO Chief Information Security Officer 最高情報セキュリティ責任者
CSRO Chief Social Responsibility Officer 最高社会的責任担当者

 

 

 

 

 

 

 

大澤隆之の会計学講座  有形固定資産編

経営コンサルタントの大澤隆之です

 

今回は、有形固定資産について学習していきましょう

土地とか建物、設備・備品なんかが該当しますね

 

ではでは・・・

 

 

有形固定資産とは、

①長期性の有形資産

②製品やサービスを提供するために使用する

 

 

有形固定資産PPEを購入した何らかの目的を達成するために必要不可欠な支出取得原価算入する。Cost necessarily incurred

1 freight-in

2 insurance costs

3 installation costs, testing costs

4 finder’s fee     (不動産業者への)仲介料

5 costs of razing structures  (既存構築物の)撤去コスト

6 interest costs incurred during construction   建設中の金利

7 asset retirement obligationを含むasset retirement costs   資産除去債務を含む資産除去コスト

 

 

Lump-sumで購入したものを分割する場合は時価で按分

 

 

資産購入後に発生した支出を資産計上する条件

1 効率が向上  improves efficiency

2 耐用年数が延長  extends useful life

どちらにも該当しない場合には期間経費

 

要するに、

その有形固定資産の性能とか寿命を延ばすもの⇒その有形固定資産自体に+になる

→資産計上

 

ただのメンテナンスとか、維持費用は経費

 

 

利子コストを資産化が適格な資産qualified assetsとしての条件

1 自社使用

2 個別プロジェクトとしての販売またはリース用資産(棚卸資産ではない)

 

 

Avoidable interest

= specially related to the assets に利子率を乗じたもの + not specially related to the assetsに加重平均利子率を乗じた金額

実際に発生した額を超えることは出来ない

 

 

CF) IFESではinventoryでも販売可能な状態になるまでに、相当の期間を要する物は適格資産に含む

 

 

非貨幣性資産の交換のルールとして

1 交換されるものの価値は等しい

2 時価

3 取得は時価、引渡は簿価、差額が利得または損失

 

 

 

例外的に利得を認識しないのは  GAINは認識しない

1 顧客への販売を促進するための交換取引  ⇒同じビジネス・ライン

2 商業実態のない交換取引

*LOSSは認識する

 

 

 

部分的に利得を認識

Bootを受領した場合には、bootの割合分の利得を認識する

 

PPE購入後は、

取得原価からaccumulated depreciation及びaccumulated impairment lossを控除した金額で測定

 

CF) IFRS 

原価モデル(USGAAPと同じ)と再評価モデルの2つの方法あり

再評価する場合、評価後の資産の簿価が再評価額になるように

取得原価と、Accumulated depreciationを調整し、  変動に比例して

gainはOCIに

lossは純損益として認識

 

 

 

Types of Depreciation

*Depreciation base = cost(取得原価)– salvage value(残存価格)

 

IFES 重要な構成部分については個別に減価償却 飛行機のエンジンなど

 

 

Straight-Line method   毎期一定   Base ×1/n

 

Sum-of-the-Year’s-Digits Method  毎期逓減 Base×n/1~nまでの和からスタート

 

Double-Declining Balance method   期首の簿価定額法の2をかける。残存価格は引かない    2/n

 

 

■生産量とか使用料をベースに考えるものとしては、

Units-of-Production Method   全体に対してどれだけ使ったか?

 Base × current activity / total expected activity

 

 

 

資産除去債務

将来、解体・撤去する義務

 

Dr Plant

  Cr Cash

     ARO(現在価値に割り引かれている)

 

時の経過

Dr Accretion expense

  Cr ARO

 

Dr. ARO; Asset Retirement Obligation

   Loss on the settlement of ARO

   Cr. Cash

 

 

 

減損  impairment

有形固定資産の価値が

1 下落

2 使用状況の変化

3 法律上の規制やビジネス環境の変化

 

①使用・保有予定

 減損兆候判断:兆候あり 

→ 減損の認識=Recoverability test 回収テスト:耐用年数の割引CFの総額が簿価より低い 

→ 減損の測定=FVtest公正価値テスト:市場価値 or 現在価値 

→ 減損を耐用年数で償却、戻入はしない

 

Dr loss on impairment

  Cr Accumulated impairment loss

  • Other expenses and lossesに表示
  •  

IFRS 

減損の兆候あり 

→ 回収可能額 recoverable amount

:売却費用控除後の公正価値 FV – disposal cost

と使用価値 value in use

の高い金額まで下げる

 

  

 

 

②処分予定の場合には、

減損兆候の有無の判断は行わない 

→ 簿価>公正価値(売却コスト控除後) 

→ 公正価値を上回る分を減損損失とする。戻入可能

 

 

 

Depletion 

天然資源、採取後は復元出来ない減耗性資産

生産高比例法と同様

Base × units extracted / total expected recoverable units

 

 文責 大澤隆之

大澤隆之の会計学  負債

こんにちは

 

大澤隆之です

 

本日は、Liabilities 負債について勉強しましょう

これを読んでいる中には、多額な負債を抱えていますという具体的な問題に直面している人もいれば、

過去の負債に日々日々悩まされていますと、

現状を憂っている人もいるかもしれませんが、

 

頑張っていきましょう

 

健康でやる気があれば、負債を転じて、利を作り上げらえるものです

 

大澤隆之

 

 

 

流動負債:1年以内に支払期限の到来する債務

 

Short-term debt

Accounts payable

Accrued expenses 未払費用

Salaries payable (accrued salaries) 未払給与

Dividends payable  未払配当金

Current portion of long-term debt 

Taxes payble  未払税金

Accrued interest   未払利息

  • Salaries payableaccrued salariesは同じ

 

 

参照 working capital

      Current ratio

 

Interest payable 時間の経過に伴い金利費用が発生しているが期末において未払い

 

Escrow accounts liability

保護預かり負債:中立的な第三者escowが、条件の成就まで一時的に現金を預かる

 

短期借入金の長期借入金への借換え ⇒ 固定負債として計上

1 借換えの意思のあること

2 借換えを行う能力のあること 

   BS日後、財務諸表の発行時までに長期借入を行っている

   BS日において、借換契約に違反がない

 

 

このあたりの負債の区分は、

要は、

ちゃんと金あるの?

営業に問題ない?

ということを示すため。

 

 

商品券 gift certificate

販売時の仕分け

 Dr. cash

   Cr. Deferred revenue (liability)

商品券の使用、期限切れ

  Dr. deferred revenue

    Cr. Sales revenue

 

 

Subscription

前受収益unearned revenueは、負債。配本された時点で、revenue認識

 Dr cash

   Cr unearned revenue

 

収益と費用は対応させるってことね!

 

 

 

製品保証費用 warranty expenseは、製品販売時点で認識

 Dr. warranty expense

   Cr. Warranty liability

 

 

 

偶発事象 contingency

に関しては保守主義に基づき、Reasonably estimable, and 大probableに見積もれる場合、

損失を前倒して認識+負債を認識

 

特定の金額を見積もれない場合、

見積額は、範囲のminimum amountあるいは、better estimateがある場合にはその額。

 

Probableでも性質や損失金額が見積もれない場合には、disclosure

 

Reasonably possibleの場合には、disclosure

 

Remote の場合には、開示不要。

 

Gain contingencies は利益の計上はしない。開示も通常しない。conservatism

 

 

IFRS

引当金provisionは、

1 過去の事象の結果として現在の債務を有し

2 資源の流出の可能性が高く

3 信頼できる見積が出来る

場合に認識するとする。

見積は、best estimateで、期待値expected value を用いる

 

 

 

有給休暇

は、有給休暇の付与された年に費用計上する。有給休暇に発生主義を適用するための条件として

1 従業員が既に提供したサービスに対する義務

2 義務が確定している、あるいは繰り越せる

3 probable

4 reasonably estimated

※Sick payについては費用計上は要求されない。だって不確定やん

 

Dr Compensated absence expense

Cr Accrued liability for compensated absence

 

 

※金額の見積が困難でも、財務諸表に開示が要求されている

 

 

 

後発事象

Subsequent event

社債・株の発行、医療機関債、火災・洪水による工場・棚卸資産の損害

 

 

大澤隆之

天才 カリスマ 経営戦略コンサルタント 大澤隆之の会計学講座  棚卸資産

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

棚卸面倒ですね?

やっとことありますか?

何回数えても数があわないよ、なんてこありませんでしたか?

 

会計上でも、

色々な計算方法があります。

もちろん、認めれられているものや認められていないものもあるし

一貫性が必要です

 

そのあたり見て行きましょう

大澤隆之

 

 

今日は棚卸資産について学習しましょう。

棚卸しいたことある人もいますよね??

 

 

Inventory 棚卸資産

 

とは、

販売目的で保有するtangible assets

*完成品finished goods、仕掛品work-in-process、原材料raw material、補助材料suppliesなどの貯蔵品も含む

 

 

棚卸資産を販売するために、reasonable and necessary expenditureは、原価参入

1 freight-in 仕入運賃、引取運賃   *freight-outは販売費

2 insurance 保険

3 warehousing 保管目的

Abnormal expenditure(火事、紛失)は、期間費用

製造の過程での費用(DM、DL、FOH)は、原価参入

 

その物を販売したり、製造したりするのに当然にかかる費用は、原価算入する、ということ。

*偶発的なものは含めない

 

 

FOB free on board   shipping point  ⇒ 運送業者に引渡時点で、所有権移転

FOB         destination     ⇒  目的地で受領した時点

 

 

Perpetual system 販売時に売上原価を認識

Periodic system 期末に認識

 

評価方法

個別法  specific identification 1つ1つ

先入先出 First-in First-out method 先に購入した物から

平均法  移動平均 moving average method  購入都度

加重平均法 weighted average method  期末にまとめて

後入先出 後に購入された資産から

 

CF) IFRSは、後入先出を禁止している

 

 

Dollar-value LIFO method

;基準年度の価格に直した上で、後入先出。→該当年度の価格に戻す

 

 

 

 

資産評価の原則

Nonmonetary assetsは原価、monetary assetsは推定金額(売ればいくらになるか?)

 

 

低価法とは?

Lower of Cost or Market Basis

棚卸資産評価額が原価を下回る場合 → 時価まで評価下げ

 

これもある意味、保守主義の発想ですね。

 

売る時の時価 NRV; net realizable value = selling price –selling cost

買う時の時価  再調達原価 : replacement cost

低価法による時価は、①NRVと②replacement cost と③NRV-normal profitの3つの真ん中が時価

  時価が原価より低い時に評価下げ

 

低価法により評価減があった場合、戻入はされない。

 

一度、低く評価して、後で評価が上がっても、上げない

これもある意味、保守主義ですね

 

 

CF) IFRSでは、棚卸資産は、原価とNRVのいずれか低い方。評価減の戻入可能だが、元の値段まで。

 

 

購入契約 purchase commitments

将来一定の価格で棚卸資産を購入する契約で契約解除が出来ない。Estimated lossを計上する。

 

 

Gross profit method   GAAPに準拠していない

総利益法(過去の売上総利益率 gross profit percentageを用いる)が認められるのは

1 天然災害などにより期末の棚卸physical countが不可能  

→出来ないなら仕方ないっしょ

2 中間財務諸表作成時、棚卸をしない 

→しないなら仕方ないっしょ

 

Retail Method

売価還元法

取扱品目が多い小売業や卸売業で適用が認められている。売価×原価率

 

原価率の計算としては、

Beginning Balance 分子・分母に入れる⇒平均法 

入れない⇒FIFO(BIは、既に売れてるっしょ)

 

値下高純額 Markdowns, net 分母より控除する⇒原価法

控除しない⇒低価法LCM 分母から控除しないと、原価率は小さくなる ⇒ということは、期末の棚卸し資産の評価は低くなる

 

 

*Markups,netは必ず入れる

 

 会計学自体はルールだから

頭のよしあしは関係なくて

きちんと決まりに従って計算できるかということ

 

国によっても違うけど、最近はどんどん世界標準化していってます

IFRSを中心にね

 

最近、腹の調子が悪く体調不良で医者に行ってきましたら

何ともないみたいです

思い付くとこないかなと言われ、帰宅して考えていたら

冷蔵庫の○○がかびていました

昨日も食べていたな(笑)

どうやら病院に行くまでもなく、単純に私の不摂生な生活が原因見たいです

医師の先生、食い下がってすいません(笑)

天才は、世俗的ではないのです

 

文責 大澤隆之 

天才カリスマ経営戦略コンサルタント 大澤隆之の会計講座  現金と売掛金とその周辺   written by takayuki osawa

こんにちは

 

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

クレジットカード良く使う人いますね

中には、ポイントがたまるからと、常にクレカ使えるところしか行かない人もいたり

 

この支払いかたって、受け取る側からするとすぐにはお金が入らない

けどお金を手にする権利を持つ

それはほぼ確実性があり、会計上は資産として扱う

それが売掛金

 

けど本当に売掛金回収大丈夫でしょうか?

売上10億だけど、売掛金10億でお金が手に入らずに

潰れてしまう会社だってありうる

 

 そんなことだったあるのです

 

大澤隆之

 

 

今回は、現金と売掛金あたりのところを勉強していきましょう。

 

 

 

流動資産1年以内 normal operating cycle, within one year

 

 

現金:硬貨、紙幣、普通預金savings account 当座預金checking accountの預金残高、小切手checks、銀行為替や郵便為替money order

 

現金同等物購入時点において満期まで3か月以内  

ex Treasury Bills, Commercial paper, Money Market Fund

 

例外

1 法律の規制により、自由に使用できない現金

2 外貨の規制により、外国より持ち出せない現金及び現金同等物

3 減債基金bond sinking fundの現金

 

要は、

実質的に、使えない物は現金扱いしない

 

 

小切手の種類

未決済小切手 outstanding check 未だに名宛人である銀行より支払が行われていない

先日付小切手 postdated check 将来の日付を記載、記載日が到来して初めて会計処理

預金不足小切手 NSF not sufficient funds check  発行人の銀行預金残高不足

抹消小切手  cancelled check  支払済み、発行者の手元に返却

無効小切手  void check   書き間違え等による無効

 

大澤隆之流 

 

 

銀行勘定調整 bank reconciliation

→帳簿上の残高と銀行の残高明細書が一致しない

⇒情報や処理場の時間差によるズレに注目する!!あるいは、何かミスがないか!?

 

 

支払条件

2/10 net30の意味は、支払期限due date30日後です。

ただし、10日以内にお支払頂ければ、2%割引しますよ、という意味である。

売上額を総額計上した上でディスカウントがあった場合に割り引く総額計上法と、最初から割引があるものとして割引額を計上する純額計上法の2種類がある。

 

⇒基本的には、頑張って早く支払って、割引してもらった方がお得!

 

Gross method   

Net method   割引されることが前提

 

売掛金は、正味実現可能価格NRV net realizable value=gross amount – allowance for doubtful accountsで表す。

関係会社や役員に対する債権は区別して表示

 

 

 

貸し倒れ引当金

引当法 allowance method NRVでARを表示

 Dr. bad debt expense

   Cr  Allowance for bad debt expense 資産のマイナス

で期末に引き当てる → 償却 or 回収

 

⇒毎年の傾向から、貸し倒れを予測して、あらかじめ経費として計上してしまう。

保守主義の観点からも、matching principlesの観点からも合理的である。

 

 

貸し倒れ引当金の計算 bad debt expenseを認識する方法

売上高比率法:当期売上に対しての%:IS approach

売掛金残高比率法:当期末売掛金総額の% BS approach

 

 

債権譲渡を売却とみなすための条件

1 譲渡資産が譲渡人から隔離している(倒産譲渡 bankruptcy remote)

2 譲受人が担保提供・交換の自由を獲得していること  担保提供・交換など

3 買戻しまたは償還条項が存在しない

1~3を全ては満たさない →  control not surrendered , record as secured borrowing

                               1  liability   2 expense  債権は消滅しない

1~3を全て満たす    →  1 receivable 2 assets / liabilities  3 gain or loss

 

 

CF)IFRS  

企業が金融資産のほとんど全てを移転している場合、認識の中止を行う

ほとんど移転とは、金融資産の無条件の売却、買戻し時の公正価値での買戻権がある金融資産の売却

意外と多い医療費の未払いはどうでしょう?困っている医師もいて、取立専門の弁護士もいたりします。

医療行為という内容的に、医師もなかなか取り立てにくいですよね?

 

 

譲渡を担保付借入とみなす場合 secured borrowing

 Dr Assigned accounts receivable

     Cr  accounts receivable

 債権は消滅しない+負債が発生

 

 

 

譲渡を売却とみなす場合

 譲渡資産の認識を中止

 取得資産、引受負債を公正価値で認識

 売却損益を認識

 リコース義務があれば、負債として計上

 

 

 

 

 

 

Factoring

売上債権を金融会社や銀行などのファクターに売却することによって行われる資金調達

ファクター留保分 factor’s holdback売掛金が回収されればファクターから支払わるため資産計上

リコース義務Recourse obligationも同様

 

ポイント

Factor’s holdback receivable  資産

Factoring fee  費用

Interest expense 費用

Recourse obligation   負債

帳簿価格との差は損益です!

 

 

 

債権の証券化

Securitization 会社が保有する資産が将来生み出すキャッシュフローを原資として証券を発行して資金調達。特別目的事業体 SPE special-purpose entity を設立。

 

ここちょっと難しい

 

1億円かけて、10億円稼ぎたい人

私にご相談を

経営戦略コンサルタント

 大澤隆之の会計学でした。

 

財務諸表などなど  天才カリスマ 経営戦略 コンサルタント 大澤隆之の会計学講座

こんにちは

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です、

 

経営コンサルタントっていうのが、一般的だと思います

経営のコンサルなら、当然、それに関する周辺部分、会社法とか特許法など法関係から、

人事・採用などの人間関係

ビジネス展開をする上でのマーケティング関連

などなど幅広く知っていることが本来の必要条件かと思います。

 

その意味では、ただの公認会計士や税理士は、経営コンサルタントにはなり得ませんね

 

他方で、これら色々知っていても、本当にその手法でビジネスがうまくいくかなんて保障はないですよね

 

非常に多くのパラメータがありすぎて、カオスですから、社会全体で見ると。

なのである種のセンスがいるでしょう

 

さて、私の経営戦コンサルとは、どんなコンサルをするのかというと、字のとおり

戦略面をメインとします。

ミッションからステラテジーの部分ですね。

作家と監督みたいなイメージです。

 

これって、誰でも出来ることではないでしょう。

新しいストーリーを書くためのセンス、ビジネスで言うところの、どんなシナリオを描くか。

知識があっても、情報をたくさん持っていても、このパズルのピースをどう組み立てるか、

それは才能ですよね?

 

そして、その部分に長けているのが私と言うことです、

なので、それ以外の雑務は私はあまり興味がないし、他に依頼した方が、コストパフォーマンスがいいかもですね。

 

もちろん、プロジェクトならチームでやりますけど・・・

 

なんて、少し自分のことを書いてしまいました。

 

大澤隆之でした。

 

さて、

今回は財務諸表関連のお話をしていきたいと思います

 

 

財務諸表

 

 

財務諸表とは、

BS、IS、キャッシュフローが基本で、

株主持ち分計算書などが加わる。

 

 

Financial Statements

 

1 balance sheet financial positon at the end of the period

2 income statement / statement of comprehensive income

3 statement of cash flow

4 statement of stockholder’s equity

 

賃借対照表はある一時

損益計算書やキャッシュフローは、ある期間での変動 幅がある

 

点・・・その一時点だけ取り繕っているだけかも??

変動・・・利益が出ていても、借金などの負債が多いかも??

 

1個だけだと

結局正しく判断できません

 

SECに登録している企業、public companyはForm 10‐Kという年次報告書を作成

子会社を有する場合には、consolidated financial statementとして作成

医療法人、NPOなどは別の機会に。

 

 

CF)IAS

 

1 A statement of financial position as at the end of the period

2 A statement of profit or loss and other comprehensive income for the period

3 A statement of changes in equity for the period

4 A statement of cash flows for the period

5 Notes, comprising a summary of significant accounting policies and other explanatory information   説明書き

6 A statement of financial position as at the beginning of the earliest comparative period when an entity applies an accounting policy retrospectively or makes a retrospectively or makes a retrospective restatement of items in its financial statements, or when it reclassifies items in its financial statements.

振り返って言及する場合

 

 

 

 

Comparative financial statementSECに基づく公開会社)

BSは直近2会計期間、その他は3会計期間

 

会計原則の変更を行った場合には、過去の財務諸表も変更後の会計原則を適用!

 

 

CF)IAS 最低1会計期間分の比較情報

 

 

以上、

経営戦略コンサルタント

大澤隆之でした

 

明日は、政治関連→医師関連 とコンサルです

昨夜、寝不足で眠い。

 

今日はお酒飲んで早く寝よ(笑) 

 

 

BS  左側と右側の合計が一致

単なる=関係というより、

右が原因、左が結果と見てもいい

 

右の理由、例えばお金を借りたから現金があるとか、出資してもらったから固定資産があると言うような意味づけである。

 

左が現在目の前にある、モノの姿であり、それをお金と言う基準で評価するのが会計学である

思いや勢いではない()

 

基本的には、流動性の高い者から順に上から書いていく。

 

 

 

Income Statement

Gross margin = sales revenue – CGS

Operating income = gross margin – SG&A

Income from continuing operations before provision for income taxes = Operating income + other revenues and gains – other expenses and losses

 

更にincome tax expense を引いたものが、Income form continuing operation

 

Net income = income from continuing operations – discontinued operations

 

Comprehensive income = Net income ± other comprehensive income(実現可能性が低い)

 

OCIには、外貨換算差額、売却可能有価証券の未実現保有損益などが含まれる

CIは、単一の報告書、あるいは別々ではあるが連続する2つの計算書で表示可能

 

 

Net income → R/E

OCI  →        Accumulated OCI 実現するか分からないものは配当に回せない

 

不確実× 保守主義

 

OCI例

外貨換算差額

キャッシュフローヘッジ

売却可能有価証券の未実現保有損益

過去勤務債務

 

 

本業

Operating expenses

Selling expenses : 販促費一般、freight-out (freight-inはinventoryに算入)

   広告費、運送料、販売手数料、営業への給与

General and administrative expenses :

  支払保険料、法律会計費用など、役員給与

 

本業以外

Other revenues and gains 副次的、付随的に獲得された収益 : interest revenue, dividend revenue

本業以外で、発生が稀 or 性質が異常 gain / loss 

→ gain on sale of property, plant, and equipment   gain on sale of marketable securities

 

Other expenses and losses :interest expense

Loss forma sale of property, plant and equipment

 

 

Ending balance of stockholder’s equity

= beginning balance of stockholder’s equity + net income + OCI – dividends ± Other changes in equity and adjustment(paid-in capital or treasury stock)

 

 

Long –lived assets held for sale の成立要件

1 売却計画の確定

2 直ちに売却可能

3 行動が開始

4 1年以内

5 合理的な価格

6 撤回可能性が低い

  → current assets

 

 

 

Discontinued Operationとは以下3つをすべて満たすもの (CF IFRSでは要件が違う)

1 component of entity

2 held for sale

3 strategic shift

 

Strategic shift

A major geographic area

A major line of business

A major equity method investment

Other major parts of an entity

 

 

事業活動は医師の

決定日 measurement date   ⇒ impairment loss

処分日 Disposal date     ⇒ gain or loss of sale

その間 phase-out period

 

Discontinued Operation

減損損失=(FV-処分コスト)―BV

売却損失=(売却額proceeds-処分コスト)―BV

 

 

 

適用した会計方針は財務諸表の不可欠な部分integral partとして開示が必要

Consolidation basis

Depreciation basis

Amortization of intangibles

Inventory valuation

Revenue recognition basis

Translation of foreign currencies

Franchising and leasing activities

Cash equivalentsの範囲

 

 

Related Partyとは

関係会社

持分法適応会社

従業員のための信託

Principal owners, management

Immediate family members of owners or management

医療機関、病院、クリニックが院長である医師の妻が代表を務める法人と取引

これは良くあるが・・・

医師と取扱い薬剤の薬局、製薬会社と医者・・・

 

関連当事者との取引は開示が必要である

・利害関係の内容

・取引内容と影響

・取引金額

・債権債務残高

 

 

*開示が不要な例外

通常の営業過程における報酬・手当などに関する取り決め・・・通常ありうるからいいっしょ

連結財務諸表または結合財務諸表作成上消去される取引・・・・もともと消去されるくらい重要性が低い

 

 

財務諸表作成時のリスクと不確実性

1 事業の性質 nature of operations製品・サービス・市場

2 見積が用いられていること use of estimates

3 重要な見積項目 ceratain significant estimates(見積が変化する可能性大、変化が財務諸表に与える影響が大

4 集中による脆弱性 current vulnerability due to concentration (特定の顧客、特定の製品・サービス、原材料・労働力の供給減の集中、市場・地域の集中

 

 

結論として

重要なこうとは公開しようよ

 

お金を出したり取引をする側として必要だと思われる情報はきちんと言おうよ

 

 

 

 

後発事象

BS日より後だが、財務諸表公表日もしくは公表が可能になった日より前に起こった重要な事象

タイプ1 recognized events BS日時点で既に存在。BSの修正が必要

タイプ2 unrecognized events BS日時点で存在していない。注記開示

 

BS日時点で既にあったことなら、ちゃんと直そうぜ!

それ以降はしょうがない  コメントしてちょ

 

 

 

CF) IASでの後発事象は、期末日と財務諸表の公表が承認された日(公表日より前)の間に発生する事象 → USGAAPより短い

 

 

 

Fair Valueの測定と開示

資産の売却、負債の移転は、主要な市場principal marketで取引されることが前提

主要な市場が存在しない場合には、最も有利な市場the most advantage market において取引される

 

 

公正価値を見積もる場合に利用する仮定となる情報

レベル1インプット:活発な市場における相場価格 active markets, quoted prices

レベル2インプット:レベル1インプット以外の市場の観察可能なインプット observable, similar active, identical not active

レベル3インプット:観察不能なインプット unobservable

 

 

 

公正価値の開示

継続して 公正価値による評価が求められる資産・負債の主な開示事項

一時的に 公正価値による評価が求めらえる資産・負債の主な開示事項

 

 

以上 大澤隆之でした 

カリスマ天才経営戦略コンサルタント 大澤隆之の会計学基礎講座 会計学比較  書き直し

大澤隆之です

昨年は、財団法人、社団法人の立ち上げ関係もやりました。

医療法人、クリニック開設などもやりました。

それから、変わったところでは、弁護士のサポートして、逮捕された被疑者関係の・・・

そして、各種ビジネスモデルのスキーム作成と大忙しです。

ただ、大好きなお酒やめてませんので、1年の半分は血中アルコール濃度高め?みたいな日々ですが、

今年は少し頭をクリアーにして、体もシャープにしていこうと思います

やっぱり酒が入っているとパフォーマンス悪いね。

体がなまっていると心もなまるね。

久々に格闘技もやろうかという今日この頃ですが、

まずは今日のテーマ。

 

会計学比較

ブログを前回書きましたが、一部訂正してみました

 

大澤隆之

 

税務会計のルールをGAAP generally accepted accounting principleと呼ぶ

財務諸表は経営者の責任の下作成される。GAAPに基づいて作成。

 

GAAPは国によって違います。 → それって不便では??

 

日本のGAAP ASBJ

U.S. GAAP  FASB(financial accounting standards board)

IFRS     IASB(international accounting standards board)

現在は国際財務報告基準IFRSの提供がrequire or permit, convergenceへと進んでいる

アメリカもノーウォーク合意にてconvergenceの方向へ

 

 

 

IFRSの体系

              大きな指針         細かいガイドライン

設置主体

会計基準

解釈指針

ISAC

IAS

SIC interpretation

IASB

IFRS

IFRIC interpretation

 

 

 

US-GAAPはもともと無数の会計原則の集合体

→分かりにくい

→まとめよう!

 

FASB Accounting Standards Codification (ASC)

・USAAPの統合成文化

・リサーチシステムの構築(データベース検索)

 

Topics, Subtopics, Sections, Subsectionsの階層から構成

 

 

 

Recognition 資産、負債、収益、費用として財務諸表に記載

Measurement 認識される項目の数量化。AttributeとScale of measurement(monetary unit)→何がどれくらいある?

 

概念フレームワークとは?

IASB、SFAC(Statement of Financing Accounting Concepts)はGAAPを構成するものではなく、財務会計の原理を定めるものである。一致しない場合には、基準や解釈指針が優先する。

財団法人、社団法人、NPO法人、医療法人、医師、なんかはどうでしょうか? 

 

イメージ  概念フレームワーク・・・一般法

      IFRSs・・・・・・・・・特別法

 

 

SFACの階層

1st Basic Objectives

2nd Qualitative characteristics,  Element

3rd Recognition and measurement concepts 

 

1st Basic Objectives

Give information for existing and potential investors to make decisions about providing resources to the entity, such as stock and flow

 

目的 投資家や債権者に役立つ情報を提供する

 

 

2nd Qualitative Characteristics

  1. a) fundamental

 relevance → 目的適合性 重要な情報であり、因果関係に基づき、予測可能である

predictive value

               confirmative value

              maturity

 faithful representation  忠実な表現 網羅性、中立性、誤謬がない

complete, neutral, free from error

 

  1. b) enhancing

 comparability

 verifiability

 timeliness

 understandability

 

 

 

要は、

必要な情報を

きちんと誠実に公開している

 

そして、それらが、判断材料として役立つ要素を兼ね備えていること。

 

 

3rd Recognition and measurement concepts 

Ⅰ Basic assumptions

  1 economic entity assumption   出資者その他の企業から分離された実態

 2 going-concern assumption 永続

  3 monetary unit assumption お金によって測定

  4 periodicity assumption  定期的に報告するための期間に区分

 

 

Ⅱ Basic principles of accounting

  1 historical cost of principle 取得原価;客観性、検証性が高い

 2 revenue recognition principle   accrual basis ; ①realized or realizable ②earned

  3 matching principle  費用は経済的便益が消費された時点で認識→費用収益対応

 4 full disclosure principle

 

constraint

 1 cost-benefit relationship

 2 materiality  重要性が低い物は簡便に

 3 industry practice

 4 conservatism

 

 

SFAC6 elements of financial statements  2nd Level

Assets probable future economic benefit  資産、お金とか

Liablities probable future economic sacrifices  負債、

Equity   residual interest  純資産、現状の医療法人社団では持分なし

Investments by owners

Distribution to owners

Comprehensive income

Revenues  inflow

Expenses  経費、医療費などは??

Gain, losses   peripheral  incidental

 

文責  大澤隆之

SFAC7 using cash flow information and present value in accounting measurement

  Initial recognition

  Fresh-start

   Effective interest rate

 

キャッシュ―フローをどう判断するか??

 

まずは概念的なところから

 

新たな次元から

経営戦略コンサルタント

大澤隆之