天才カリスマ経営戦略コンサルタント大澤隆之の会計学講座

IQ169 人が思いつかないような全く新しい切り口からの経営戦略を提案する、カリスマコンサルタント大澤隆之のブログ

カリスマ 天才 経営戦略 コンサルタント 大澤隆之 会計学基礎講座 米国会計基準 文責 大澤隆之

経営戦略コンサルタントの 大澤隆之です

 

コンサルって意味あるの?

そんな話を聞きます

もちろん、その問いの意味分かります

 

そんなに自信あるなら、自分でやれば?って思う経営者も多いからです

 

そして、その通り、自分では何も出来ないけど、とりあえず理論だけを語るコンサルタントも多いのが現状です

 

そもそも経営の基本的なところは、別にMBAなんかでなくたって分かります

 

あなたにとって大切なのはそんなことではないでしょう

あなたが思いつかなかったような発想と、全く新たな切り口をそこに提案してくれることではないでしょうか?

 

IQ169、EQ180 の大澤隆之がご相談に乗ります。

 

先日も、不動産関係

医療ツーリズム関係

医師からの開業案件

歯科医師へのサービスの案件

イベント関係の案件

相談を受けていました

 

あなたの知識と情報をもとに、私が、誰も全く思いつかなかったようなソリューションをご提案します

 

大澤隆之

一応、mensa入ってますが、全く参加はしていません。

一応、東大出てますが、全くそのことを活用していません。

一応、世界108か国を訪れていますが、全くそのこと話してません。

ぺろん

 

今回は、アメリカの会計基準に関して学んで行きましょう、

米国の会計基準は、US-GAAPと言うものです。

ギャップとかぎゃーぷとか呼びます。

 

世界的にはIFRSという共通基準に統一の流れがありますが、まだ日本も含め違う基準を採用している国は多いですね。

 

まあ、けどそんなに大きく違うことはないです、

 

税務会計のルールをGAAP generally accepted accounting principleと呼ぶ

財務諸表は経営者の責任の下作成される

 

日本のGAAP ASBJ

U.S. GAAP  FASB(financial accounting standards board)

IFRS     IASB(international accounting standards board)

現在は国際財務報告基準IFRSの提供がrequire or permit, convergenceへと進んでいる

アメリカもノーウォーク合意にてconvergenceの方向へ

 

IFRSの体系

 

設置主体

会計基準

解釈指針

ISAC

IAS

SIC interpretation

IASB

IFRS

IFRIC interpretation

 

 

FASB Accounting Standards Codification (ASC)

・USGAAPの統合成文化

・リサーチシステムの構築(データベース検索)

 

Topics, Subtopics, Sections, Subsectionsの階層から構成

 

 

Recognition 資産、負債、収益、費用として財務諸表に記載

Measurement 認識される項目の数量化。AttributeとScale of measurement(monetary unit)→何がどれくらいある?

 

概念フレームワークとは?

IASB、SFAC(Statement of Financing Accounting Concepts)はGAAPを構成する者ではなく、財務会計の原理を定めるものである。一致しない場合には、基準や解釈指針が優先する。

 

SFACの階層

1st Basic Objectives

2nd Qualitative characteristics,  Element

3rd Recognition and measurement concepts 

 

 

1st Basic Objectives

Give information for existing and potential investors to make decisions about providing resources to the entity, such as stock and flow

投資家が投資を判断する 

 

2nd Qualitative Characteristics

  1. a) fundamental

 relevance → 目的適合性 重要な情報であり、因果関係に基づき、予測可能である

predictive value

               confirmative value

              maturity

 faithful representation  忠実な表現 網羅性、中立性、誤謬がない

complete, neutral, free from error

 

  1. b) enhancing

 comparability  比較できる

 verifiability   検証できる

 timeliness    いつやるの?今でしょ

 understandability 理解できる

 

 

 

3rd Recognition and measurement concepts 

ちゃんと認識できないとダメ

 

 

Ⅰ Basic assumptions

  1 economic entity assumption   出資者その他の企業から分離された実態

 2 going-concern assumption 永続

  3 monetary unit assumption お金によって測定

  4 periodicity assumption  定期的に報告するための期間に区分

 

Ⅱ Basic principles of accounting

  1 historical cost of principle 取得原価;客観性、検証性が高い

 2 revenue recognition principle   accrual basis ; ①realized or realizable ②earned

*実現主義  今金が入ったとき、今金を払ったではなく、本質的にいつのお金に該当するのか考える

 

  3 matching principle  費用は経済的便益が消費された時点で認識→費用収益対応

関係ないものと対応はダメ

 

 4 full disclosure principle

全部伝えて

 

Ⅲ constraint

 1 cost-benefit relationship

 2 materiality  重要性が低い物は簡便に

 3 industry practice  業界慣習もある

 4 conservatism  保守主義

 

 

SFAC6 elements of financial statements

 

SFAC7 using cash flow information and present value in accounting measurement

  Initial recognition

  Fresh-start

   Effective interest rate 実効金利法が採用されている

 

 

ポイントだけまとめてみました。

 

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