天才カリスマ経営戦略コンサルタント大澤隆之の会計学講座

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天才カリスマ 経営戦略コンサルタント 大澤隆之の会計学講座  現在価値・将来価値あたりの概念と、社債について

経営戦略コンサルタント

 

大澤隆之です

 

この辺、勉強したことがないと、現在価値とかの概念は最初慣れないかもしれませんね。

社債

実効金利と表面金利あたりも、なんでこんな面倒な計算しなくちゃいけないのかと、思われる方もいるかもしれませんが、

これは会計学の、マッチングプリンシプルなのです。

 

慣れると、まぁ、そうねってな感じになります。

 

 

 

将来価値とは、今のお金が将来幾らの価値があるか?

現在価値とは、将来のお金が今で考えると幾らの価値があるか?

ってこと。

 

毎期末積立の将来価値  future value of an ordinary annuity

      現在     present 

 

毎期首積立の将来価値  future value of an annuity due

/ future value an annuity in advance

 

 

 

 

 

 

 

社債

長期借入のために企業が発行する有価証券

 

償還期日maturity date

額面金額face amount、つまり元本principal の返済

 

定期的に利子interestsを支払う

 

 

 

社債の分類

 

担保付社債 secured bonds   担保collateral 付き

無担保社債   unsecured bonds / debenture bonds 担保なし

 

満期一括償還債 term bond  償還期日に一括償還

連続償還債  serial bond   順次償還

 

表面利率 Stated interest rate   毎年受け取れる利息の割合、最初から決まってる

実効金利 Effective interest rate  実質的の利回り、市場利率と同じ

 

Interest expense = 簿価×実効金利

Interest payment=額面×表面利率

 

Interest paymentは、実際に毎年、その具体的な額のお金が移動するわけだが、

時間がたてば、お金の価値は変わるわけだから

数字は同じでも、価値が同じじゃないよね

 

つまり、

同じ100円でも、50年前の100円と今の100円と、50年後の100円て価値が違うでしょ。

 

じゃあ、実際の価値はいくらなの?ということを考える時に使うのが、実効金利なのじゃ。

額面より、高く売れたー ⇒ premium発行  ⇒ けど、支払う利息は高いよ

 

額面より、安いよ  ⇒ discount発行 ⇒ 今後支払う利息は少ないよ

 

いずれにしても、

実際に金が出たり入ったりする額は、額面×表面金利でいつでもいっしょ

 

差額を、プレミアムやディスカウントで調整っす!

⇒プレミアムやディスカウントを切り崩した分だけ、簿価が±

⇒最終的には額面に一致

 

 

※注

例えば、実効利率 年10% 償還期限5年  半年後ごとの年二回払いなら、

金利5% periods(n) 10として計算する

 

 

 

利払い日と利払い日の間の発行

端数部分の金額を購入者より事前に預かっておき、利払い日にまとめて支払う

 

つまり、途中で購入しても、次の利払い日では、他の人と同じ額、一定額を貰える

⇒だから、その分、(本来はもらえないはずの)多い分は先にちょうだいよ!

ということ

  :額面×表面利率×遅れた分

 

プレミアム発行、ディスカウント発行とも、償却額を増加させながら額面に近づく

 

 

ちなみに、

社債発行費に含まれるのは

社債券印刷時の型代、印刷代  engraving costs, printing costs

弁護士や会計士への報酬   legal and accounting fees

引受証券会社への手数料   commission

社債募集のための広告費など promotion costs

 

社債発行に必要なものは、社債発行費に含まれる

 

社債発行費は、

社債が流通している期間にわたり収益に貢献すると考えらえれる

 

一旦、資産計上⇒期末毎に、その対応する期間分だけ費用化

 

                                                                                 

Bond Sinking Fund

社債返還のための積立基金。通常は有価証券で運用される。

Long term investmentsの一項目として計上される。

 

 

 

開示するのは、

必要積立額、Future payment of sinking funds

長期負債の償還金額、Maturity amounts of long-term debt

5年各年の償還金額と減債基金の必要金額の合計金額 Combined aggregate amount of maturities and sinking fund requrements

 

昨夜の打ち合わせは、

医療法人のオーナーで、かつ著名人。

誰も知らないような、ハリウッドの裏話など、興味がありました。

彼は今度、自分のクリニックの医師と一緒に海外的な展開をしていくとのこと。

 

また

カンボジアで会社を経営する社長も、いい人。

王族などともつながりがあるような、ネットワークをお持ちの方で、

人材紹介関連

現地向け健康プロジェクト

などいくつかアイデアをご提供させて頂いた。

カンボジアは、数年前に行ったきりだけど、未だに現地の病院や医師の質は低く、

また糖尿病など生活習慣病の患者さんも多くなってきていて大変とのこと。

何か

社会のために役立つことを一緒に出来たらという感じでお話を終えました。

私のアイデアが、国境を超えて、世界平和と、人々の幸せ貢献できることを願ってやみません。

 

 

p.s.俺も映画出てみたいな(笑)

 

文責 大澤隆之