天才カリスマ経営戦略コンサルタント大澤隆之の会計学講座

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天才カリスマ 経営戦略コンサルタント 大澤隆之 会計学講座 基礎編  何かを変えたいなら? 会計方針・エラー

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

そんなに頭の回転が早くて、一体何を考えているの?

という質問は聞き飽きましたが、

それと同じくらい聞き飽きた質問が、

以前何をしていたの?

です

 

実は、私はもともと教師でした。

大学受験の生徒に受験を指導をしていたのです。

 

私の指導方針というか、考えとして、

やっぱり自分で苦労して考えなきゃだめだと言うことですね

話巧みに、すらすらと解説しても、すらすらと抜けている生徒が多くて

それよりもひっかりを付ける

自分で考えさえる

そして目の前の壁を超えさせる

 

私が思う最高の教師としての能力は

その子の限界を知ること

限界とはもちろん多元的な意味だけれど

その子が、ここまでだったら、なんとか登れる階段を目の前に作り出す

 

そしてなんとか頑張らせてそれを登らせる

 

楽すぎる階段もダメ

サクッと出来るけど負荷にならないと成長しない

筋トレと同じようなものですね

 

登れないほど高い階段もダメ

くじけたり、けがをしたりするから

 

だから一番最適な階段

頑張ればなんとかギリギリ登れる階段の高さはどのくらいなのかを判断して

それを目の前に作り出す

 

あとは登るのをサポートするだけです

 

これが私の教育方針でもある

 

そして、そうやって必死にハングリーに取り組んだ生徒は

乾いた土のようにしみこみが早い

 

そういう生徒が必死に考え抜いた揚句私に質問した場合に

私がとっておきの裏技教える

 

それは他の先生が教えてくれないような考え方だったり

どこにも書いていないような解法であったり

その生徒にとって一番良いメソッドであったりするわけだ

 

すると

その生徒はその考え方や技術を取り込み、その後は、その部分では日本一のパフォーマンスを発揮するわけである

 

そうやって私の生徒は、東京大学、慶応大学、早稲田大学などから、医学部や歯学部などに合格していったのです

 

なつかしい教師時代の話でした

先生か、なつかしいな(笑)

けど卒業生も、医師や弁護士や、いわゆる先生と呼ばれる立場にいるのだろうね

 

 

はい、

そんなわけで

時に何かにぶつかって変更しなきゃいけないことや

不本意にも間違ってしまうことはあるものです

 

そんな時に、どうやって訂正するの、というのが今日の話

 

こじつけかな

大澤隆之

 

 

会計原則の変更は、要求されているか、正当化出来る場合に認められる。

 

IFRS

+目的適合性、信頼性

 

 

見積の変更は未来への変更

Change in accounting estimates prospective method

・PPEのdepreciation service lifeの見積り

・Product warranty引当金の見積り

減価償却方法(これって会計原則の変更だけど、その結果会計の見積と切り離せない:そういう場合には、見積の変更として処理)

 

 

会計原則の変更は、遡っての変更

Change in accounting principles, change in reporting entity  → retrospective application

FIFOから平均法など

・Long-term construction contractの会計処理方法の変更

 

 

 

 

Error correction

GAAPで認められていない会計処理を修正

→過去の財務諸表を直接修正retrospective restatement+誤謬が発見された期も仕分けを行う

 

GAAPで認められた会計処理→当然に修正なし

 

相殺的誤謬 Counter balancing error

 

結構間違いやすい点は、

過去の利益の調整は、retained earnings を用いる点

 

 

例えば前年度経費入れ忘れた~

今年修正や

けど、今年経費入れたらおかしいよね

だって今年の経費じゃないやん

経費は要れないけど、昔経費を入れなかったからその分多くなっている利益を減らす

つまり

REを減らすことで調整します

 

 

経営戦略コンサルタント

大澤隆之