天才カリスマ経営戦略コンサルタント大澤隆之の会計学講座

IQ169 人が思いつかないような全く新しい切り口からの経営戦略を提案する、カリスマコンサルタント大澤隆之のブログ

天才カリスマ 経営戦略コンサルタント 大澤隆之  経営戦略と情報化技術

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

経営と情報技術、切っても切り離せない関係ですね

あなたの法人では、どのようにITを活用しているでしょうか?

それとも、ITという言葉に振り回されているのでしょうか?

無駄にIT化を勧めようと、本来全く必要がないような出費をかけていたりしませんか?

必要性があって始めて、それを作り出す必然性が生まれてきます

そのあたり勘違いしないように

 

 

What are advantages of EDI (Electronic Data Interchange) ?

 

 

EDI

電子商取引ECにおける主要な技術であり、組織内のフォーマットから企業間の標準的なビジネス・フォーマットに翻訳し、コンピュータどうしで電子的に交換する。

+取引データ処理の短縮

 コスト削減

 紙ベースの書類の削減

 データ入力エラーの減少

不正アクセス

 VAN業者などの第三者への依存性が高まる

 

 

A1

The advantages of EDI is that the entity can easily and immediately transmit the data, which enhances the entity’s efficiency of the operations.

 

← 紙データの減少、コスト削減、入力ミスの減少など追加

 

 

 

A2

 

Advantages of EDI include :

speed up of transactions data processing,

elimination of paper documents,

reduction of input errors,

and opportunities for a large reduction of costs.

 

 

 

What is segregation of duties in general?

 

 

承認、記録、保管をそれぞれお互いから独立した者に担当させる統制。

 

 

 

A

Segregation of duties means the separation of authorization, booking and custody, which can eliminate fraud, management override, embezzlement.

 

 

A2

Segregation of duties is a concept in internal control that a task should be completed by more than one person.

In general, authorization, recordkeeping and custody are roles that should be separated.

 

 

 

 

 

 

 

How should segregation of duties be maintained within an information processing department ?

 

 

情報処理部門内での職務の分離

プログラミング、運用、ライブラリ機能の分離 ⇒ 不正を防ぐ

 

 

A

Segregation of duties should be maintained by separating programmer and user.

 

 

A

To eliminate risk of fraud within an information processing department, the roles of programming, operations and library should be separated.

 

 Takayuki  Osawa

 

 

 

今日のニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00050125-yom-soci

以下添付

酒に酔って抵抗できない女性に乱暴したなどとして、東邦大医学部出身の医師らが逮捕された事件で、準強姦(ごうかん)罪に問われた慈恵医大病院医師松岡芳春被告(32)に対し、さいたま地裁佐々木直人裁判長)は26日、無罪(求刑・懲役4年6月)を言い渡した。

 判決で佐々木裁判長は、女性が当時、相当の酩酊(めいてい)状態にあったと指摘。「松岡被告に乱暴された」とする女性の訴えについて、「雰囲気や声という漠然とした内容では松岡被告を犯人と判断する十分な証拠とは言えず、人違いの可能性がないとは言い切れない」と述べた。

 松岡被告は公判中、「その場にいたが、乱暴はしていない」と無罪を主張。検察側は、松岡被告が昨年8月26日夜~27日未明、準強姦罪実刑判決が確定した仲間の男(32)と共謀し、東京都内のマンションで女性に酒を飲ませ、抵抗できない状態にして暴行したと主張していた。

 

 私は、

自然科学や医学、数学、物理学など、自然の現象を解明するための言語と判断枠組みに関しては勉強してきた

また、経済学、会計学など、社会を構成する経済学的なお金の記述に関する最低限の知識も勉強してきた

他方で、

ほとんど勉強したことがないのが、法律面である

もちろん、コンサルをしているのだから、最低限のところは理解しているが、はっきり言って、その辺のコンサル屋と大した違いはない程度のレベルである。

つまり、

他人から聞かれて、その原理・原則をきちんと咀嚼して説明できるレベルにはいない

もちろん、

弁護士だって出来ない人も多々いるが、それでも勉強量で言えば、大したもんだろう

 

つらつらと書いたが何を言いたいの価値言うと、

今回の事件に関して、

慈恵医大病院医師 松岡芳春さんが言った発言

「その場にいたが、乱暴はしていない」と無罪を主張

あたりが

どうも入ってこない。

このあたりの原理・原則が納得できる形で説明できないのだ。

松岡芳春医師は、レイプ自体はしてないみたいだが、その場にはいたということは、

レイプされているのを観察していたのだろうか?

生のAV鑑賞みたいな行為をしていたということだろうか?

他方で、

そのレイプされているのは、当然、AV嬢のように仕事でやっているわけではなくて、

都内のマンションでお酒を飲んでいた一般の人?それとも病院の知り合い?とかなわけだろうから、

それをただレイプされているのを、ボケっとみていることは問題ないのか?

要するに

犯罪が目の前で行われていて、かつそれを回避する手段があるのに

それをしないことは問題ではないのかということである。

 

目の前で死にそうな患者がいて

それを救う手段があるのに、ただ黙って放置しているのが問題ないというのと同じになってしまうのではないか?

これって、医者としておかしいのではないかと思うが、いかがか?

 

交通事故でも、

引いてしまった方を、そのまま放置して、死んでしまったら罪が重くなるのは当然である。

これは自分で起こした事故だからというのなら、

目の前で死にそうな人がいて、すぐに救急車を呼べば助かったのに、それを呼ばずにただ眺めていた場合でも

問題ないということと同じではないか?

他方で、確かに、罪刑法定主義の原則に則り、罰則がないから処罰できずに、有罪とならないというのは分かる。

分かるが、私は法律の勉強が不足していて

その原理・原則を納得いく形で理解できない現状がある。

 

今回、

レイプという犯罪行為をしたのは、同じ医学部?出身の医師かもしれない

松岡芳春医師は実際にしていないかもしれない

 

しかし、

医師はその場で助けを求める患者を救うべく応急義務がある

それが直接的でなかろうと、物理的でなかろうと、・・・

また、レイプすることで膣は損傷を受けるだろうし、精神的にもダメージを受けることであろう

つまり、人を傷つける行為がそこで行われていて、あるいは既に傷ついている患者がいて

それを救う行為をせずに

ただ眺めている行為は、医師として、医師法なのか、医療法なのかに抵触しないのだろうか?

 

感覚的には、問題じゃないかと思うけど

刑法の原則上、罰することが出来ないと言うことなのだろうかな

私の極めて少ない法律知識から考えると・・・

 

このように、法的な問題は

今の私には合理的に落とし込めない解釈が時々あるので、

時間を見つけて法律も勉強したいと考えている。

 

酒を少し減らさなきゃだな・・・

 

天才カリスマ経営戦略コンサルタント

大澤隆之