天才カリスマ経営戦略コンサルタント大澤隆之の会計学講座

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天才カリスマ 経営戦略コンサルタント 大澤隆之 予算・予測、報酬制度

経営戦略コンサルタント

大澤隆之です

 

今年も終わりに近づいておりますが、やり残したことはないでしょうか?

残りわずかですが、私はやるべきタスクが山積みですので、頑張って行きたいと思います。

やりたいこと、ありたいこと、色々あるとは思いますが、それらは抽象的なままでは、やはりいつまでたっても抽象的であり、実現することが出来ません。

具体的な目標地点を定めましょう

目標に辿りつく過程に段階を作りましょう

やるべくタスクを分割しましょうそして、

何をいつまでにこなすべきか考えましょう。

今年何をするのか、来年何をするのか、残りわずかですが、

大切に時間を使ってください。

 

私は、年末は海外に出張ですから、それまでは国内で出来ることを頑張りたいと思います。

大澤隆之

 

This is a memorandum to explain the need to establish a formal budget and to discuss advantages and disadvantages of the budget process.

 

Formal budgets are useful if you are planning to change the business or expand your business

 

The advantages of the budget process are that you can act on the predetermined plan.

On the other hand, the disadvantages of the budget process are that it costs and it takes time to make the budget.

 

If you have any further question, please feel free to contact me.

 Takayuki Osawa

 

 

The budgeting process includes predicting all expenses and revenues, therefore a formal budget is an important tool for operational planning. The formal budget approved by management becomes the roadmap for operations in the coming year and also used to determine bonus and profit-sharing figures.

 

One of the benefits from the formal budget process is ensuring that responsible managers review all aspects of their operations. The budgeting process gives a comprehensive picture of the future and makes managers aware of opportunities and barriers.

 

On the other hand, the budgeting process has a disadvantages that it may take too much time for managers to comply with the budget plan. Another disadvantage is that budget plan may become unreliable because of rapid change within the company.

 

 

 

 

 

 

 

This is memo to explain how the incentive plan could work and the benefits and potential pitfalls of incentive compensation plans.

 

 

Incentive plan for sales people make them work hard to accomplish the goal.

The benefit of incentive compensation plans is that it could be a motivation to work and succeed.

On the contrary, potential pitfalls of incentive plan are that it sometimes make up short time motivation, but not long, and the employee who can’t succeed could be tired up.

 

You should understand benefit and pitfalls and then decide whether to take or not.

 

If you have any further question, please feel free to contact me.

Sincerely,

 

 

 

Incentive plans such as profit sharing and bonuses establish goals and give rewards to employees who meet or exceed the goals. Such plans promote exceptional behavior by employees, and enhance morale and company loyalty.

 

Incentive plan may result in increasing overall performance and profit within the company. For example, incentive compensation plans for salespeople based on annual or quarterly sales promote sales activities and may increase overall company profit. Such plan may also raise retention rate as the result of grown company loyalty.

 

However, if the goals or rewards are not relevant, incentive plans may not bring benefit to the company. For example, incentive compensation plan based on sales amount without consideration to profit, may promote selling unprofitable products and decrease overall company profit.

 

今日のニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000022-asahi-soci

 

以下、抜粋

法務省は19日朝、2人の死刑を執行した。執行は今年7月以来5カ月ぶりで、上川陽子法相の下では8月の再任後は初めて。前回法相時は1人に執行している。自民党が政権に復帰した2012年12月以来では12度目、執行は計21人になった。同省によると、12月15日時点で未執行のまま収容されていた確定死刑囚は124人だった。

 上川氏は2度目の法相に就任した今年8月の記者会見で、死刑執行について「裁判所の判断をしっかりと尊重し、法の定めに従って、慎重かつ厳正に対処したい。(執行に)のぞむにあたっては、鏡を磨いて磨いて磨いていく、そういう心構えで厳正に対応したい」と述べた。

 

死刑制度に関しては、私が学生時代に、東大の後輩たちと、ディベート大会などを開催して語ったテーマの一つである。

学生だけでなく、社会人、官僚から、医師、弁護士、会計士、などなども参加してくれた。 

死刑は、他の罰則とは違い、全てを停止してしまう行為である。

その意味では取り返しがつかない

もちろん、逮捕され、有罪判決が確定した後で無罪が確定して、無事解放なんて冤罪の話もあるが、

死んでしまったら、その可能性はゼロである。

それと、人の生き死には大きな問題だから、それを人が決めてよいのかという問題がある。

このあたりは、医療倫理などのテーマでも出てくるのに似ている側面があるが、

ある人の死を選択してそれを実行するという意味では、また次元の違う問題かもしれない。

最近では、苦しむ患者を医師がモルヒネなどの麻薬で楽にした、殺した、という話や、看護師や介護士が痴呆症の人を殺したという話もあったが、

いずれも犯罪である。

その人が仮に正常な判断があり、自殺を望んでいてもそれを助ける行為は、自殺幇助にあたる。

他方で、死刑は、法の定める制度であり、犯罪行為ではない。

ところで、私は死刑反対を訴えているのではない。

ただし、この合法とされる行為が、適正な手続きのもとに行われないと、政治的に利用され、中国のように反政府の人間を大量に死刑に追い込むなんてことも起こりうるということである。

これは、本来、いけない行為なのだろうが、彼らにとっては合法なのである。

 

死刑による犯罪抑止力がどの程度あるのか、それに関する議論は古くから色々と行われた来た。

その答えは?

死刑をした場合としない場合をランダマイズドして、それを評価するなんてことは出来ない。

国や文化によっても、異なることだから、単純にアメリカがどうだからとか、ヨーロッパがどうだからとかは言えないものである。

例えば、大麻、いわゆるマリファナが合法な国はたくさんあるが、日本では大麻所持は違法である。

このように法律は、世界共通の答えを持ち合わせているわけではない。

さて、

死刑はあった方がいいのか?

その制度を認めた場合、どのような手続きで、どの程度の精度でそれを取り上げるべきか?

この答えは、結局のところ、出すことは非常に困難な問題であるからこそ

国民一人一人が真剣に考えるべき問題であろう。

日本の教育においては、このような本質的な問題を考える機会が少ないのではないだろうか?

元教師として、私はこのような議論の場を学校教育に取り組むべきであると切に思う。

もっと真に見つめるべき問題を見つめよう。

死刑制度が肯定されるならば、

死刑囚の臓器を、病気で困っている人、そのままでは死んでしまうであろう人に提供することは合理的ではないのだろうか?

もし輸血用の血液が不足しているなら、死刑囚の死刑を延期して、そこから血液を提供できるだけ提供することは合理的だろうか?

こういう話を出すと、それは酷いとか、なんかイヤだとか、言う人もいるけど、けど、それでも死刑をするわけだし、その理由は、犯罪を犯したからなわけだから、

その償いをさせるのは、合理的ではないの?

何かを壊したら、弁償するし、お金を払うよね?

さて、このような突っ込んだ議論も何が正しい、何が間違っているとかではなく、

みんなで一度真剣に話し合う場所を提供すること、それが大事なのではないか?

 

元教師として、

少し熱くなってしまった(笑)

 

 

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大澤隆之

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